劇団ワンツーワークス (OneTwo-WORKS) 古城十忍の演劇

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『ワンツーワークス』公演記録(2010~)
死に顔ピース
#5 
2011年11月17日(木)~23日(火・祝) 中野 ザ・ポケット
「ご臨終です……」。  さぁ、ご遺体と一緒に記念写真を撮りますよ。ハイ、チーズ。
医療にもっとユーモアを。底抜けに楽しい看護を。 「コスプレ先生」と呼ばれる、
ある開業医の、実話から生まれた物語――。 【文化庁第66回・芸術祭協賛公演】
又聞きの思い出
#4 
2011年5月19日(木)~29日(日) 中野 ザ・ポケット
ウディ・アレンが放つ、シニカルな家族劇。日本初演。
複雑に入り組んだ愛憎関係。心を締めつけるフィナーレ。―― 初演(アメリカ)劇評より
[翻訳] 鈴木小百合  [演出] 古城十忍
蠅の王
#3
2011年1月7日(金)~12日(水) 吉祥寺シアター
無人島に漂着した少年たちが、次第に獣性に目覚めていく。
そのプロセスを克明に描いた ウィリアム・ゴールディングの小説『蠅の王』を大胆に翻案。
人間の心に潜む『闘争本能』の正体をあぶり出す。
眠れる森の死体
#2 ドキュメンタリーシアター
2010年7月31日(宇都宮公演) 8月29日(宮崎公演) 9月4・5日(杉並区公演)
人が自殺に追い込まれていく、その背景には何があるのか?
劇作家と劇団員自らが45人にも及ぶインタビューで得た証言をもとに、
「自殺」を真正面から赤裸々に見据えた、日本で初めての演劇――。
眠れる森の死体
【次代を担う演劇人育成公演】
2010年7月15日(木)~19日(月・祝)   テアトルBONBON
生きること・死ぬこと、すべてがフラットな「若者の価値観」。
閉塞感・焦燥感に支配された、浮遊する少年たちの鮮烈な衝動。
10代の「気分」を生々しく、サスペンスフルに描いた伝説の舞台。
死ぬのは私ではない
#1 ワンツーワークス旗揚げ公演
2010年4月21日(水)~29日(木・祝)   劇場HOPE
1995年、東京・五反田で実際に起こった殺人事件をモチーフに、死刑制度を問う。
主役の双子を7人もの俳優で演じる(!?)という、奇想天外な演出。
新たなる「罪と罰の物語」。
●『一跡二跳』公演記録(1986~2008)はこちらから